一人で始める!イマドキのウェブ制作について

本格的なウェブサイトを作りたい

ちょっとした自己表現なら、ブログやSNSを使って、いくらでも出来る時代になりました。それでも「これだけじゃ満足できない!」という欲望はあるものです。しかし、もし自分だけのウェブサイトを作りたいと思ったら、色々と勉強せねばなりません。まずはウェブサーバーの知識。次にCGIの知識。そしてデータベースの知識です。しかしさほど怖れる必要はありません。一つ一つの入り口はそんなに難しくないからです。丁寧に学べば、半年ぐらいでそれなりのサービスは作れるようになります。

最初のサーバー選び!

さて、実際に自分で作ったサービスを世界に公開したいと思ったら、最初はどういうサーバーを借りたら良いのでしょう。自分でウェブサーバーを動かすだけでなく、データベースも自前で管理ということになると「専用サーバー」という選択肢になってきます。しかし趣味のサイトにそんなに予算は出せない!という人がほとんどでしょう。そこでお勧めしたいのがVPSです。VPSは専用サーバーといっても、他のユーザーと一つのマシンを共用する形式の「仮想」専用サーバーです。これならやりたいことが自由にできる上に、費用も安く済みます。

サービスが大きくなったら?

しかしサービスが思いのほかヒットしてしまい、ユーザーが増えてきた時はどうするのでしょうか?そういうときは、最初はデータベースだけを別のVPSに移行します。それでもサービスが混雑してきたら、その時は、クラウド型のサーバーを借りる形になるでしょう。その場合は、ロードバランサーを用意して、データベースもマスターとスレーブに分けて管理します。面倒なようですが、クラウド型であれば、クリックのみでサーバーを立てることができるので、言うほど難しくはありません。しかし費用はVPSに比べると高くなります。

web制作に効果的に取り組むには、背景のカラーや文字の大きさ、画像の配置の仕方などにこだわることが良いでしょう。

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