ネットでの誹謗中傷対策

誹謗中傷対策その1〜個人情報を書き込まない〜

ネットでの誹謗中傷対策その1は、自分の個人情報を書き込まないことです。「どこどこ(地名や住所)なう」「今日は友人とどこどこ(お店の名前や住所など)に行った」など、個人を特定される恐れのある情報を書き込むのは極力控え、行き先の地名や住所はぼやかすようにしましょう。あまり詳しく地名や住所などを書くと、何かあった際に真っ先に個人を特定され、ネット上で炎上してしまう恐れがあります。ネットに書き込みする際は個人情報を入力しないよう気を付けましょう。

誹謗中傷対策その2〜炎上させるような内容の書き込みをしない〜

誹謗中傷対策その2は「ネットに書き込みや投稿する際にはその内容に充分注意する」ということです。ここ数年、軽はずみで言った言葉がネット上に広がり、炎上するという事件が多発しています。ネットに書き込む前に一度内容を確認し、「これはネットに書き込んでも大丈夫か」確認した上で書き込むように注意してください。マナーやモラルを守るといった点でもとても大切なことです。誹謗中傷の被害に遭わない為にも、書き込む内容や文章には充分注意して投稿するよう心掛けて下さい。

誹謗中傷対策その3〜削除依頼を出す〜

誹謗中傷対策その3は「掲示板やSNSの管理者などに削除の依頼をする」ということです。あまりにも誹謗中傷が続く場合、個人や周囲の人々に被害が広がる恐れがある場合、なるべく早く管理人や運営者などに削除してもらうようにしましょう。対応が遅れるとそれだけ被害も拡大し、後で収拾するのに莫大な時間がかかってしまう可能性があります。誹謗中傷の被害に遭った際は冷静に落ち着いて行動するよう心掛けて下さい。早目の削除依頼と冷静な行動が誹謗中傷対策の1つです。

匿名掲示板の2ちゃんねるでは、時として個人・企業が損害を被りうる情報が書き込まれてしまうこともあります。そういった時は2ちゃんねる削除のプロに相談することで迅速に削除が可能です。

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